アナログとデジタルの融合 岡崎まさと 昨年の暮れに大阪郊外の吹田市にある氏のスタジオを久々に訪ねる機会がありました。コンクリ打ちっぱなしのおしゃれなスタジオに所狭しとオブジェやらパネルが目一杯に自己主張しあう、玩具箱のような空間です。ブリキやら粘土やらイジクリまわす工房の奥にコンピュータルームがありPowerMacが並んでいます。たぶん岡崎氏にとって、ペンチも彫刻刀もエアピースもMacintoshも同じなんだなと納得させられました。ブリキで作ったカマキリを3Dでも再現し比べてみる。撮影したコルトンのバックとPhotoShopのグラデを比較してみる、、、当り前そうでなかなか出来ないことだな、と感心しました。そんな岡崎氏から作品の入ったMOを頂けたのでここにその一部を掲載いたします。どこまでアナログでどこからデジタルか、わかります? ぜひ、お楽しみください。 |