大山焼・久古窯


みなさん「曜変天目(ようへんてんもく)」って知ってます? 天目っていえば、あの中国の浙江州天目山を連想する人はエライ。まさに名前の由来はその辺から来ているらしいのだが、、、、私にはよく解らない。難い話はヌキとして、とにかく大山焼は黒いのである。黒とか柿色の鉄質釉がかった茶碗なんだな、これが。天目といえば今や茶碗の総称とも言えるが、ここの窯元の鈴木氏は、未だにその詳細が不明と言われている「曜変天目」に取りつかれ研究に取り組んでいるのである。興味のある人は米子自動車道大山PAのすぐ隣なのでアポイントしてみてはいかがだろう。(ちなみにこのすぐ近所から当ホームページは発信している)、季節になるとこのすぐ裏の川に蛍がちらほらと姿を現す。※写真は曜変天目茶碗(12-13世紀)大阪府藤田美術館蔵(講談社日本語大辞典より転載)

     
CB独断と偏見のオススメ度(5段階評価)
カップル      まったく個人でやっておられるので、お話を聞くには事前に
アポイントが必要。ただ、窯を見学するだけなら、散歩がてらにいいかも。

ファミリー     
マニア●●●●●
CBオススメ総合評価     

交通案内
岸本町福原 米子自動車道「大山SA」すぐ東側
JR岸本駅からタクシーで3分
大山ペンション村、ロイヤルホテル近辺から車で11分

連絡先
〒689-41 鳥取県西伯郡岸本町久古1401
TEL 0859-68-2098


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