植田正治写真美術館

ハッキリ言って岸本町が世界に誇れるものは?と聞かれれば、僕は迷わずこういうだろう「植田正治写真美術館」と。その植田正治氏の写真については他のホームページ(この下にリンクがあります、植田正治氏の作品紹介などは、著作権の関係で当ページでは出来ませんのでリンクをご利用下さい。)に任せるとして地元のデザイナーとしては、その建築物の美に注目したい。設計は、なな、なんと、あの、高松伸氏によるものだ。僕はうちの町に高松氏の建築物があるということを大変誇りに思うとともに一人でも多くの方に見に来て欲しいと願う。氏の建築物はそれだけでも充分芸術なのだが、この大山のフモトの美しい大地の美を巧みに取り入れ、他に見ることのできない極みを醸し出している。なぜこんな凄いものがここにあるのか今でも不思議だ。近々に、植田正治写真美術館については特集記事をくみたく思っています、んーー、やっぱり、秋ごろに、「大山周遊文化の旅特集」でしょうか?とりあえず、それまでは関連記事へのリンクをしておきますので、参考の上、ご観光の際にはぜひ、行ってみて下さい。ココもボクのオススメです。


■関連記事リンクのご紹介
NIKKEI“X” 植田正治写真美術館
●日本経済新聞社のホームページ、NIKKEI“X”のメニュー2月24日付け紙面の内容の中に紹介されている。
日本サイバ−漫遊記 (ネットマニアより)
●西宮市のWe are Digital Planning Unit 「Office I/O」ガブリエル伊東氏によるホームページ、愛と感動のnet-mania-第4号に掲載されている記事へのリンクです。氏はコピーライティング・Web・DTPと縦横無尽にご活躍されているクリエイターです(怪?)
霊峰大山を祀る新世代の社 植田正治写真美術館
●大阪の、いのうえこういち氏による観光レポート 「鳥取の思い出」(当ホームページ内)にも植田正治写真美術館の体験記が記載。



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CB独断と偏見のオススメ度(5段階評価)
カップル●●●●● やはり美術館だけあって、
幼児連れのファミリーにはちょっときついかも。
写真マニア、建築物ウォッチャーは必見。

ファミリー
マニア●●●●●
CBオススメ総合評価●●●●●

ワンポイントアドバイス
バカチョンでもイイからカメラをぜひ持ってきて欲しい。まず、植田正治氏の写真をじっくり観察、気分はカメラマン。そこで高松氏の建築物をバックにシュールな一枚をパチッ。この建物、何処から写しても「絵」になるから不思議、きっとあなたの傑作になることうけあいだ。あと、1FにSHOJI UEDAブランドのショップがあるのだが、ここにある小物はかなりいいセンスしていて好感がもてる。たまに遊びに来てくれる大阪・神戸のデザイナー友達もここの小物を「鳥取土産」に買って帰るほど好評だ。

ご利用案内
開館時間  午前9時から午後5時まで(金曜日は午後8時まで)
休館日   毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料   一般800円 高校・大学生500円 小・中学生300円(いづれも20名以上は割引あり)
駐車場   絶対心配無い、田舎に渋滞は無いのよ。(普通車100台、大型バス9台)

交通案内
JR岸本駅からタクシーで3分
米子自動車道「米子インター」から車で10分
大山ペンション村、ロイヤルホテル近辺から車で10分

連絡先
〒689-41 鳥取県西伯郡岸本町須村(すむら)353-3
TEL 0859-39-8000 FAX 0859-68-3600




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