選手代表による「選手宣誓」。会場の隅で宣誓の言葉を練習していた姿が印象的でした。本番はうまくできましたね! そして本日最後のプログラム、 デモは明日の本大会と同じ岸本町総合スポーツ公園で行なわれました。 まずは「スイム」。全天候型の25mプールを往復します。(往復回数はクラスによって異なります)デモとはいうもの、なかなかチカラの入っている選手もいるようです。やはり迫力ありますね。

いよいよオールジャパンジュニアトライアスロン in 岸本大会の開会です。大会は2日間にわたって行なわれ、本日8月22日は、開会式のほか明日の競技に備えての説明会、インストラクターによるデモンストレーション等が行なわれました。まずは大会長でもある野口岸本町長の挨拶から。

鳥取県内ではすっかりお馴染みのトリピー。(トリピーは夢みなと博覧会のキャラクターでした、現在は夢みなと公園で頑張ってます)全国から集まったチビッコたちには馴染みがありませんがスグにお友達に。


競技説明を受ける会場に集まった参加者たち。競技長から、挑戦することに意義があること。また、選手(チビッコ)一人ひとりが自分の責任のもとに競技と取り組むことの大切さ、等をスピーチ。特にバイク(自転車)での安全な転倒方法などの説明のシーンではみんな真剣に聞きいっていました。

皆生トライアスロンなどの常連選手(もちろんこれは大人です)ほかのインストラクターによる競技のデモンストレーション。



次は「バイク」。大山の裾野を自転車で走ります。チビッコトライアスロンでは岸本町総合スポーツ公園の周りのアスファルトコースとマウンテンバイク専用のダートコースを使用します。ダートコースは明日の本大会でもチビッコたちを苦しめることでしょう。でもそれを乗越えたときの喜びも大きいのです。


最後は「ラン」。ランのコースはバイクコースから他目的運動場を介して、ラグビー場を周回します。日本海と大山を一望できる絶好のローションですが、選手達には最後の辛い関門となります。

そしてフィニッシュ!!
一生懸命がんばったから味わえる爽快感。でも、もしリタイアしなくちゃいけないときも、その決断力と勇気をほめてあげたい。明日はこのステージでどんなドラマが待っているのでしょう。さあ、今夜はぐっすり眠って明日に備えましょう。
チビッコたちへの応援メッセージを受け付けています。間に合うものは大会会場に貼りだしますのでメールお願いいたします。心ばかりですがオリジナルTシャツも用意しています。