第4回大会デジカメレポ
取材日1998年 8/23(第4回大会)

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まずは「スイム(水泳)」でスタート。(飛び込み台は使用しません。)「スタート10秒前・9・8・7・6・5・・・・」緊張の一瞬!

スイムでも様々なドラマが生まれました。当大会ではビート板(浮き板)の使用も許可されています。何度も何度も足を付きながらも前進するちいさな選手を見かねてスタッフがビート板をさしだしますが、これを拒否。最後まで頑張りました。室内プールに「頑張れ!! 頑張れ!!」の声が。

 
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スイムの次は「バイク(自転車)」。全力でのスイムを終わっていきなりの上り坂スタート。大山(だいせん)に向かって一機に駆け上がる瞬発力が必要となります。
 
次に待っているのはダートコース。マウンテンバイク専用に造成された激しいアップダウンコースはテクニックとパワーが必要。
 
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ダートコースの次は日本海を見下ろしながら下ります。ここで疲労回復する選手、一機に駆け降る選手と様々。
 
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バイクの周回コースには応援する家族やコーチ、観光客で熱気いっぱい。「ファイト〜!!」「がんばってぇ〜」と声援が飛びます、選手といっしょに伴走する父兄の方も。
 
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いよいよ最終種目「ラン(マラソン)」。多目的グラウンドからラグビー場へ。ラグビー場を周回します。エイドステーションで水分補給する子供たち。あと少しだ、頑張れ、頑張れ!!
 
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やった〜、ついにフィニッシュ!! みんなよく頑張ったよね、おつかれさまでした。
自分チカラで手に入れた完走メダルを胸に、スタッフから水を頭からかけてもらう子供たち。満面の笑顔は挑戦した彼らの誇り。汗臭いのはがんばった証です。

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